• ブックマーク

血や内臓を見ても仕事が出来るのがすごい

看護師さんのお仕事ですごいなぁと私が思うことは、血や内臓などを見ても、お仕事を続けられるところです。 看護師さんは、怪我をした人の治療をする時や、血液検査で採血する時など仕事中に、血を見ることが多いと言えます。怪我をした場合、怪我の部分は皮膚の中の筋肉や骨などが見えるような場合もあります。そのような状態を見ながら動揺することなく、その治療を続けられるところが、看護師さんはすごいなぁと私は思います。 私の場合は、血を見ただけで気分が悪くなって、まともに仕事ができないと思います。血のみならず、筋肉や骨などが見えていますと、座りこんでしまうくらい気分が悪くなってしまいます。 さらに手術の時は、胃や腸などの内臓も見える状況で仕事をしなければならないと言えます。私はテレビでそのような手術の場面を見たことがありますが、少し見ただけで目をそらしてしまいました。私がもしそのようなものを実際に見るとすれば、気を失ってしまうと思います。 そのような内臓などを見ながら、精神的にもしっかりしてお仕事を続けていますから、看護師さんはすごいなぁと思います。 これも、患者さんを助けなければならないという使命感がある看護師さんが多いので、そのような状況でもしっかりとお仕事ができるのだと思います。 以上が、私が看護師さんのお仕事ですごいなぁと思うことです。